新規導入品目の安定生産技術の確立 2)センリョウの好適栽培条件の検討

課題名 新規導入品目の安定生産技術の確立 2)センリョウの好適栽培条件の検討
研究機関名 大分県農林水産研究センター
研究分担 花き担当
研究期間 完H14~18
年度 2006
摘要 実生苗と挿し木苗の苗の由来による切り枝形質は、挿し木がやや優れたが、その差は小さくいずれの苗も実用上ほぼ同等であった。マルチングの試験から、シルバーマルチ区の切り枝形質が優れたが、他区との差は小さく、長期的な管理を考慮すると杉皮粉砕バークマルチが良いと思われた。施肥は緩効性のロングトータルを用い、施肥量は年間2kg/a程度で良いと判断された。
カテゴリ 栽培条件 挿し木 施肥

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