膣内粘液電気抵抗値を利用した繁殖管理システムの開発

課題名 膣内粘液電気抵抗値を利用した繁殖管理システムの開発
研究機関名 大分県農林水産研究センター
研究分担 酪農
研究期間 H18~19
年度 2006
摘要 受胎率向上のため、膣内粘液電気抵抗値を測定し、授精適期を把握する。膣内粘液電気抵抗値は排卵前に低下する傾向があり、体温は排卵後上昇する傾向があるため、電気抵抗値の低下で授精し、体温上昇により排卵を確認することで適期授精の判断に利用可能性が示唆された。
カテゴリ 管理システム 受胎率向上 繁殖性改善

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