| 課題名 | 露地野菜の生育・環境を制御する機能性被覆資材の利用技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮崎県総合農業試験場 |
| 研究分担 |
畑作園芸支場 |
| 研究期間 | 完H16~18 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:機能性被覆資材を利用し、露地野菜の高付加価値・安定生産技術を確立する。成果:(i)夏まきキャベツの育苗において、近赤外部吸収フィルムはセルトレイ内の培土の表面温度を下げ、蒸散を抑制する効果がある。(ii)イチゴにおいて、近赤外部吸収フィルム及び赤色部吸収フィルムは葉の表面温度を下げ、開花日も早進化できる。(iii)タマネギにおいて、不織布を利用しトンネル栽培を行うことにより、欠株の発生を防止し収量が増加する。(iv)トンネルレタスにおいて、べたがけ資材に赤色不織布を用いると白色不織布と同等以上の生育を示す。 |
| カテゴリ | 育苗 いちご 機能性 キャベツ 高付加価値 たまねぎ レタス |