黄体ホルモン製剤(CIDR)を用いた受胎率向上試験

課題名 黄体ホルモン製剤(CIDR)を用いた受胎率向上試験
研究機関名 宮崎県畜産試験場
研究分担 生命工学科
研究期間 完H16~18
年度 2006
摘要 目的:受卵牛に対し黄体ホルモン製剤(CIDR)を受精卵移植後、一定期間挿入することにで、プロジェステロン値を上昇させ、受胎率の改善効果について検討する。計画:(i)CIDRの挿入期間の検討、(ii)血中ホルモン濃度の測定、(iii)受胎率調査 成果:受胎率は、対照区60.0%、試験区(発情5日目にCIDRを挿入し7日間留置)46.7%であった。
カテゴリ 受精卵移植 受胎率向上

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