| 課題名 | 夏期における生乳生産向上技術確立試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮崎県畜産試験場 |
| 研究分担 |
酪農科 |
| 研究期間 | 継H18~22 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:嗜好性の高い飼料イネホールクロップサイレージや機能性成分を含む焼酎粕等の特性を活用した飼料給与技術を検討することにより、夏期の乳量及び乳成分向上技術として確立する。計画:(i)飼料イネWCSを主原料としたTMR飼料が夏期における乾物摂取量、産乳成績に及ぼす影響、(ii)焼酎粕を配合したTMR飼料のルーメン代謝、産乳成績に及ぼす影響、(iii)飼料イネ、焼酎粕配合TMR飼料と環境改善との組み合わせ効果の検討。成果:飼料イネの給与量が増加すると乾物摂取量は多くなったがバラツキも大きくなった。 |
| カテゴリ | 機能性成分 |