| 課題名 | 成型駒によるシイタケ生産技術の開発に関する研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮崎県林業技術センター |
| 研究分担 |
特用林産部 |
| 研究期間 | 止H15~18 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:成型駒や多孔植菌技術についてその特性を解明し、生産現場にあった生産技術を確立する。成果:(i)成型駒に封蝋処理することでほだ化が促進され、年内での発生量が増加することが分かった。(ii)クヌギはコナラに比べて、子実体発生量が多孔植菌に大きく起因することが判明した。(iii)高温性品種では、クヌギの場合、末口径の10倍程度の植菌数が最も収益性が高くなることが分かった。 |
| カテゴリ | しいたけ 品種 |