カーネーションの2年切り栽培による低コスト・長期平準出荷作型の確立

課題名 カーネーションの2年切り栽培による低コスト・長期平準出荷作型の確立
研究機関名 北海道立道南農業試験場
研究分担 研究部・
作物科
研究期間 継H18-20
年度 2007
摘要 目的:仕立て法、切り戻しの位置および時期の検討により長期連続採花に適した草姿・草勢の管理法を見出し、2年切り栽培法を確立することで、種苗費を節約した低コスト生産に結びつける。また、摘心法によって採花労力の分散・平準化をはかり、長期出荷作型を確立する。、成果:採花初年目は慣行の4本仕立て2本半摘心で栽培を行った。摘心位置が低かったため、「チェリーテッシノ」では仕立て本数の確保ができない株が多く、「バーバラ」より収量が少なかった。採花のピークは6月後半(一番花)と8月前半(半摘心)に認められた。花蕾数は採花期が進むにつれて減少した。越冬後、刈込み高さや枝整理の有無など9試験区を設置し、刈込み等の処理を行った。
カテゴリ カーネーション 出荷調整 低コスト ばら ぶどう

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