大豆新品種育成

課題名 大豆新品種育成
研究機関名 北海道立十勝農業試験場
研究分担 大豆科
研究期間 継T2~(継H18~22)
年度 2007
摘要 (ア)道東、道北地域に適する安定多収品種育成試験 a.試験目的 寒地北東部向け耐冷性、線虫抵抗性、機械化適性、高品質、多収品種を育成する。b.試験方法(a)人工交配:40組合せ、5a(b)F1養成:60組合せ、冬季温室及び夏季圃場、1a(c)F2集団選抜:55組合せ、80,000個体、48a(d)F3系統選抜:20組合せ、1,100系統、、40a、F3集団選抜:14組合せ30,000個体、18a(e)F4系統選抜:29組合せ、960系統、20a、F4集団選抜:6組合せ、20,000個体、12a(f)F5系統選抜:25組合せ、520系統、10a(g)F6系統選抜:37組合せ、850系統、20a(h)F7以降系統選抜:16組合せ、240系統、5a 、(イ)ダイズシストセンチュウ抵抗性に関する現地選抜試験 a.試験目的 「トヨムスメ」並の線虫抵抗性を有する品種育成のため、同抵抗性の系統検定及び個体、系統選抜を行う。b.試験方法(a)供試材料(1)抵抗性検定試験:F3以降20組合せ、530系統(b)試験設計(1)選抜及び検定試験:66cm×9cm、1本立(c)実施場所と供試面積:更別村、40a 、(ウ)耐冷性に関する現地選抜試験 a.試験目的 耐冷性品種育成のため、育成系統の耐冷性評価、系統及び個体選抜を行う。b.試験方法(a)供試材料 (1) 生産力検定試験:本試験16品種系統、予備試験106品種系統(2)個体選抜試験:F3~F4:5組合せ(b)試験設計(1)生産力検定試験:1区7.2m2、乱塊法2反復(2) 個体選抜試験:66cm×10cm、1本立(c)実施場所と供試面積:上士幌町、40a、(エ)育成系統生産力検定予備試験 a.試験目的 育成系統中固定度の高い有望系統について生産力を検定する。b.試験方法(a)供試材料 (1)中後期世代系統群(A試験):育成系統23、標準比較品種8(2) 中期世代系統群 (B試験):育成系統150、標準比較品種16(b)試験設計:1区7.2m2ないし5.4m2、乱塊法2反復(c)供試面積:50a 、(オ)育成系統生産力検定試験 a.試験目的 十育系統の生産力を検定する。b.試験方法(a)供試材料:育成系統4、標準比較品種15(b)試験設計:1区7.2m2、乱塊法4反復(一部比較品種は2反復)(c)供試面積:12a、(カ)育成系統栽培特性検定試験 a.試験目的 育成系統及び標準品種の栽植密度と追肥に対する反応を検討する。b.試験方法(a)供試材料及び処理 (1)主試験区(系統または品種):1系統、1品種 (2) 副試験区(N追肥):標準肥、追肥(5kg/10a) (3)副副試験区(栽植密度):標準植、1.5倍及び2倍密植(b)試験設計:1区10.8m2、分割区法2反復 (c)供試面積:4a 、(キ)耐冷性に関する試験 a.試験目的 育成系統及び品種の耐冷性を明らかにし、耐冷性品種の育成に資する。b.試験方法(a)供試材料:7系統8品種、各品種系統10ポット(低温処理及び対照各5ポット)(b)低温処理:開花始から4週間、18(昼)/13(夜)℃+50%遮光、(ク)転換畑向大豆耐湿性品種の育成 a.試験目的 育成系統の茎疫病抵抗性について検定を行い、抵抗性品種の育成に資する。b.試験方法(a)供試材料:10品種系統(b)供試菌株:3レース群4レース、4菌株(c)接種方法:旧植物遺伝資源センター開発の幼病接種法を用いる。、c.結 果:有望な系統は「十育243号」、「十育247号」、「十育248号」等である。
カテゴリ 遺伝資源 寒地 機械化 新品種育成 耐湿性 大豆 抵抗性 抵抗性検定 抵抗性品種 品種

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる