| 課題名 | 長いもを利用した機能性食品の開発 ~栽培環境による内部成分の変動要因の解明 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立十勝農業試験場 |
| 研究分担 |
畑作園芸科 |
| 研究期間 | 完H18~19 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | a.試験目的 十勝産のながいもの特性を解明し、機能性食品の開発のため、優位性を明らかにする。 、b.試験方法 高品質特性の評価および褐変の評価法の検討 、c.供試材料府県産ながいも、十勝産ながいもおよび栽培法の異なるながいも(つる切り時期2水準、施肥水準2水準(多肥、標準) 、d.調査項目 乾物率、粘弾性、糖分、灰分、褐変程度、ポリフェノール含量、粘度、e.成績 春堀の内部品質(乾物率、粘度)は秋堀と同じレベルで保持されることがわかったが、すり下ろし直後の褐変は春堀で減少した。土壌凍結と腐敗の関係は、土壌凍結が30cm以内であれば、製品として問題にならない首部のみの腐敗が多いのに対し、土壌凍結60cmでは腐敗が進み、製品となるながいもが皆無となることがわかった |
| カテゴリ | 機能性食品 施肥 評価法 |