| 課題名 | アグリ・ゲノム研究の総合的な推進 - 食料生産技術の革新に向けた研究推進のうちイネ科から他作物へのゲノム研究展開のためのDNAマーカーの開発~機械化収穫に適する少分枝・耐倒伏性関連DNAマーカーの開発と有効性の検証 |
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| 研究機関名 |
北海道立十勝農業試験場 |
| 研究分担 |
大豆科 |
| 研究期間 | 新H20~23 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | a.試験目的 北海道農業センターで実施中の「ダイズ重要形質に関わる遺伝子の解明」の成果を踏まえ、少分枝形質、耐倒伏性、新規草型(長花梗)の DNAマーカーの検証および開発を行うとともに、マーカー選抜により有用育種素材を開発する。、b.試験方法 (a)トヨハルカ/トヨムスメ RILs233 系統および保存遺伝資源をを材料に、分枝数、倒伏関連形質の調査を行い、マーカーの検証および開発を図る。 (b)長花梗形質をもつ「1532-1」を花粉親とした F2集団について、花梗タイプ、草型等の調査を行い、DNAマーカー化をはかる。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 機械化 大豆 DNAマーカー |