| 課題名 | パイプハウスを利用した哺育・育成牛の低コスト省力管理技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立根釧農業試験場 |
| 研究分担 |
施設 飼養 |
| 研究期間 | H18~20 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 【目的】パイプハウスを利用した低コストで機能的な哺育・育成牛舎の施設構造や子牛の損耗を防止するための環境制御方法を明らかにし、自然条件や環境条件に応じた省力的な管理方法を提示する。、【成果】銀色の遮光フィルムを展張したハウス室温は外気温より夏季で2~3℃、冬期で5(曇天)~10℃(晴天)高く推移、冬期の結露水のぼた落ちを防いだ。生後4週までの増体量は、哺乳量や環境温度に影響され、9-13週までの増体量は、人工乳の有無に加えて粗飼料の質に影響され、環境の違いは認められなかった。 |
| カテゴリ | 環境制御 省力管理技術 低コスト |