| 課題名 | 寒冷寡照条件の草地酪農地帯における畜産由来有機性資源の循環利用に伴う環境負荷物質の動態解明と環境負荷低減技術の開発、3.草地酪農地帯における畜産由来の有機性資源の環境負荷低減型利用技術の開発、 |
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| 研究機関名 |
北海道立根釧農業試験場 |
| 研究分担 |
根釧環境 |
| 研究期間 | H18~22 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 【目的】寒冷寡照条件の草地に対する有機物の長期連用時の環境影響評価を行うとともに、多様な品質・施用法に対応した肥効および環境影響評価を実施し、環境に配慮した有機性資源の利用技術を開発する。、【成果】スラリー浅層注入法の春施工は、表層切断の被害を軽減するため、早い時期に行うことが望ましいと考えられた。実規模の有機物連用圃場で開始したモノリスライシメータによる浸透水量は地点間のバラツキが大きいが、浸透水中硝酸濃度は土壌溶液中のそれと概ね対応関係が認められた。 |
| カテゴリ | 環境負荷低減 乳牛 |