| 課題名 | 「ぱぴりか」等のトウモロコシ早生品種を用いた狭畦露地栽培法の開発と安定栽培地域区分の策定 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立根釧農業試験場 |
| 研究分担 |
根釧作物 |
| 研究期間 | H18~22 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 【目的】現在の北海道優良品種の中では最も耐冷性に優れるものの、耐倒伏性、収量性が他の流通品種等と比べ十分でない新品種「ぱぴりか」等の長所を最大限活用し、早生の早とうもろこしの安定栽培技術を開発する。さらに各地の気温・地形等の解析や試験栽培を通じ、安定栽培法の普及限界地域を示す。、【成果】「ぱぴりか」と「節間伸長開始時期が早い品種」との交互条播は、草型や生育スピードの違いにより交互総体の収量は相手品種単植をやや下回る程度であった。判定熟度と雌穂乾物率との1次回帰式から得られた熟度別雌穂乾物率を抽糸期~収穫前 |
| カテゴリ | 安定栽培技術 新品種 とうもろこし 品種 |