| 課題名 | 粗飼料利用阻害要因低減のための乳牛の乾乳期飼養法改善 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立根釧農業試験場 |
| 研究分担 |
根釧飼養・繁殖 |
| 研究期間 | H18~22 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 【目的】乾乳期間を短縮し、かつ乾乳期間から泌乳前期の飼料養分濃度差を小さくすることにより肝臓への負担軽減およびルーメン機能の維持を図り、粗飼料利用割合を高めた乳生産と繁殖機能回復の促進をねらう。、【成果】30日群は60日群に比し、分娩後16週間で乳量が400kg余り、4%FCM量が約200kg少なくなったが有意な差は認められなかった。しかし、30日群の乳脂肪および乳タンパク質の含有率は有意に高くなった。30日群のTDN充足率および繁殖成績は改善の傾向にあった。両群ともTDN要求量をほぼ充足した時点で受胎し |
| カテゴリ | 乳牛 繁殖性改善 |