たまねぎ極早生F1統種「北見交38号」及び「同39号」の採種技術確立と栽培特性評価

課題名 たまねぎ極早生F1統種「北見交38号」及び「同39号」の採種技術確立と栽培特性評価
研究機関名 北海道立北見農業試験場
研究分担 畑作園芸科
研究期間 完17~19
年度 2007
摘要 目的:北見農試、ホクレンおよびサカタのタネとの共同研究で育成した極早生F1系統の特性を検討する。、成果:「北見交38号」は、標準品種「北早生3号」と比較して倒伏期はやや早く、収量性と球外観品質に優れていた。乾腐病接種検定結果では、強指標品種「スーパー北もみじ」よりもやや発病率が低かった。内部品質は既存の極早生品種と同程度であった。「北見交38号」については、平成18年度の北海道農業試験会議(成績会議)において優良品種(普及奨励)に認定された。
カテゴリ たまねぎ 品種

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