麦類特性検定(赤かび病)

課題名 麦類特性検定(赤かび病)
研究機関名 北海道立北見農業試験場
研究分担 麦類科
研究期間 継H15~
年度 2007
摘要 目的:東北および北海道の麦類の育成系統について赤かび病に対する抵抗性を検定する。、成果:秋まき材料の検定系統では強4系統、やや強9系統、中33系統、やや弱17系統、弱1系統であった。育成場ごとのやや強以上系統の割合は北見農試0.0%、北海道農研8.3%、東北農研44.0%であった。春まき材料の検定系統ではやや強4系統、中3系統、やや弱5系統、弱1系統であった。やや強系統の割合は30.8%であった。
カテゴリ 抵抗性

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