| 課題名 | 育林作業システム実用化実証調査 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立林業試験場 |
| 研究分担 |
経営科 |
| 研究期間 | 継H18~20 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:アタッチメント型式の地拵え機械については、その適用の可能性が示されているが、その調査事例は限られた試験地で得られたものであったことから、実際の現場での作業効率や面積についての事例を調査・分析することにより、伐出機械に比べ地域への導入が遅れている地拵え機械の普及を図る。、計画:(1)地拵え作業機の能率調査、(2)出来形調査、(3)作業能率・コストの試算、成果:地拵え機の生産性は、従来型刈払機の生産性に対して約3倍の値を示した。また、油圧ショベルによる地拵えの生産性との比較では、地拵え機の方がやや高い値を示した。油圧ショベルによる地拵え作業は、地拵え後に刈払機による整理作業が必要となるため、実際の生産性の差はもっと大きいものと考えられる。(2)作業功程の内訳では、両調査地ともに功程の83%を地拵え作業が占めた。次に、移動が8~14%を占めた。 |
| カテゴリ | コスト |