2) 水稲の作況に関する試験(十和田)

課題名  2) 水稲の作況に関する試験(十和田)
研究機関名 青森県農林総合研究センター
研究分担 藤坂稲作研究部
研究期間 継S10~
年度 2007
摘要 目的:品種・施肥法・栽培法を地域の慣行に合わせたほ場について、一定の時期に生育状況を調査し、当該年の生育の特徴や豊凶を予測するための資料を得る。、結果:7月第3~4半旬が低温・少照に経過し、冷害危険期と重なったことから、いずれの品種も障害不稔が多発した。不稔歩合は「ゆめあかり」が36.6%、「まっしぐら」が20.1%、「かけはし」が37.7%であった。また、いずれの品種にも白ふの発生がみられた。収量は、m2当り籾数が平年より少なく、不稔発生により登熟歩合が低下し、玄米千粒重が平年より軽かったことから、「ゆめあかり」で平年比44%の28.2kg/a、「まっしぐら」で前2か年比73%の47.1kg/aとなった。
カテゴリ 水稲 施肥 凍害 品種

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