| 課題名 | 20 施肥管理技術に関する試験、 1)施肥と栄養診断に関する試験、 (1)作況と水稲の窒素吸収 |
|---|---|
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センター |
| 研究分担 |
環境保全部 |
| 研究期間 | 継H元~ |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:土壌条件、品種、栽培方法を同一にして、水稲の生育特徴と窒素吸収経過を把握し、稲作指導上の資料とするとともに作柄解析のための基礎資料を得る。、結果:黒石での生育は平年より早くかつ旺盛で、調査時(暦日)乾物重と窒素吸収量は平年を大きく上回った。これにより土壌窒素は早い時期から吸収されたため、土壌窒素は平年より低く経過した。これらのことから稲体の窒素含有率(葉色)の低下も早く、幼穂形成期の窒素含有率は平年を下回った。十和田の「まっしぐら」では、幼穂形成期の乾物重は前2か年に比べ低い、窒素含有率はやや高い、窒素吸収量は前2か年並であった。 |
| カテゴリ | 栄養診断 管理技術 水稲 施肥 品種 |