2) 近接型リモートセンシングによる生育診断、 (1)携帯式水稲生育量測定装置による生育の推定

課題名  2) 近接型リモートセンシングによる生育診断、 (1)携帯式水稲生育量測定装置による生育の推定
研究機関名 青森県農林総合研究センター
研究分担 水稲栽培部
研究期間 完H18~H19
年度 2007
摘要 目的:従来よりも簡易に測定できる「携帯式水稲生育量測定装置」を活用し、追肥時期の生育指標(生育量、葉色値)を推定するための検討を行う。、結果:2年間の現地と場内のデータを比較すると、GI値では、H18の現地のGI値がやや高くなっているが、H19、H18場内はおおむね同様の傾向を示した。また、場内の測定結果と同様に、GI値80以上で測定値が飽和し、生育量の判断ができなくなった。近赤外反射では、やや相関は低いものの、いずれのデータも同様の直線回帰を示した。このことから、現地においても近赤外反射による幼穂形成期頃の生育量推定は可能と考えられた。
カテゴリ 水稲 リモートセンシング

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