35 自然エネルギーを活用した冬の農業確立のための技術開発、 1) 自然エネルギー活用による冬のハウス利用技術の確立、 (1) 地中熱・風力エネルギーの実績評価

課題名 35 自然エネルギーを活用した冬の農業確立のための技術開発、 1) 自然エネルギー活用による冬のハウス利用技術の確立、 (1) 地中熱・風力エネルギーの実績評価
研究機関名 青森県農林総合研究センター
研究分担 砂丘研究部
研究期間 完H15~H19
年度 2007
摘要 目的:風力エネルギーの農業利用への可能性について検討するため、砂丘研究部内防風林周囲の風況、当センターシステムでの風力発電による発電電力量及びハウストンネル内照明による消費電力量に関するデータを蓄積する。、結果:風力発電量は風の強い11月~3月に多く、この時期に1年間の62%を発電した。冬期間(11月~3月)のハウス内補光に要した電力量は625kWhであった。地中熱利用ヒートポンプシステムは、測定期間(11月17日~3月26日)を通してのランニングコストは灯油暖房が660千円、地中熱システムが512千円(22%減)、CO2排出量はそれぞれ21.1tと12.9t(39%減)であった。
カテゴリ コスト ヒートポンプ

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