| 課題名 | (11)ニンニク春腐病の発生要因の解明と防除 |
|---|---|
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センター畑作園芸試験場 |
| 研究分担 |
病害虫防除室 |
| 研究期間 | 継H18~ |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:ニンニク春腐病の発生要因を解明し、防除法の改善を図る。、 成果:春腐れ病の増加が懸念される5月中旬にZボルドー、カスミンボルドー、カセット水和剤、アグリマイシン-100、バリダシン液剤5及び豊作物語(苺)の各防除剤を散布し、その後の発病経過を調査した結果、Zボルドー区の発病率は他のいずれの薬剤区より特異的に高くなった。各薬剤散布後のそれぞれの茎組織から細菌類を分離した結果、Zボルドー区からコロニーが橙乳色の細菌が多数分離され、それらのコロニー数は他のいずれの薬剤区より有意に多かった。 |
| カテゴリ | にんにく 防除 薬剤 |