6 環境負荷軽減のための花き病害虫防除技術の確立、 1)難防除病害の効率的防除技術、  (1) キク白さび病の耕種的防除法を取り入れた化学農薬低減技術、i.  キク苗の高温処理による白さび病の発病抑制効果

課題名 6 環境負荷軽減のための花き病害虫防除技術の確立、 1)難防除病害の効率的防除技術、  (1) キク白さび病の耕種的防除法を取り入れた化学農薬低減技術、i.  キク苗の高温処理による白さび病の発病抑制効果
研究機関名 青森県農林総合研究センターフラワーセンター22あおもり
研究分担 生産技術部
研究期間 継H18~22
年度 2007
摘要 目的:キク白さび病の高温処理による発病抑制効果について検討する 、成果:キク苗に対する高温処理によるキク白さび病の発病抑制について試験した。「神馬」のさし芽直後の苗、発根後の苗を供試し、33,35,38,40℃で、3~10日間処理した。未発根苗、発根苗を33~38℃処理すると発病を抑制し、発根苗を40℃10日間処理することで、さらに、長期間の発病抑制効果が認められた。
カテゴリ 病害虫 馬 きく 農薬 病害虫防除 防除

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