(5) ルリタマアザミ茎腐小粒菌核核病菌の子実体観察、ニンジンに対する病原性と生育

課題名  (5) ルリタマアザミ茎腐小粒菌核核病菌の子実体観察、ニンジンに対する病原性と生育
研究機関名 青森県農林総合研究センターフラワーセンター22あおもり
研究分担 生産技術部
研究期間 継H18~20
年度 2007
摘要 目的:ルリタマアザミに発生した病害を診断・同定する 、成果:恒温器内で子実体の形成を観察した。処理49日後に子のう盤、子実体の形成を確認し、本菌はSclerotinia属菌と考えられた。何れの菌もニンジンの根を腐敗させた。検討の結果、ルリタマアザミ茎腐小粒菌核核病菌の病原性はシュッコンアスター茎腐小粒菌核病菌とよく似ていた。また、5℃での病原性はS.minorとも類似していた。
カテゴリ アスター にんじん

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