| 課題名 | 2 高品質栽培技術と収穫果の品質管理技術の開発 、 (1) ふじの果実障害発生の要因解明と防止法の確立、 1) ふじの「こうあ部裂開」の発生要因解明と防止法の確立、 i. 発生要因の解明:気象経過と裂開発生 |
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| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センターりんご試験場 |
| 研究分担 |
栽培部 |
| 研究期間 | 継H17~21 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:こうあ部裂開の発生に関与する気象要因を明らかにする。、、成果:1999年~2007年のデータから、満開61日~120日の降水量と満開後約175日の外部裂果発生率との間には極めて高い正の相関があった。2006年は内部裂果の発生は例年並みの満開後90日であったが、外部裂果の発生は例年より1カ月遅い満開後159日であった。収穫時の外部裂果の発生率は1.7%と少なかった。 |
| カテゴリ | 果実障害 管理技術 高品質栽培技術 発生要因分析 |