| 課題名 | 広域水系における防除体系の変化に伴う水田用農薬動態解明 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岩手県農業研究センター |
| 研究分担 |
環境保全 |
| 研究期間 | 完H18~19 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 【目的】過去に実態調査を行った水系において、農薬残留量を調査し、防除体系の変化に伴う農薬動態を解明するとともに、共同研究で開発中の河川における農薬動態予測モデルの検証を行う、【得られた成果】雫石川水系において2006 年から2007 年に主要いもち病防除剤の河川水中濃度を調査した結果、1995 年から1997 年の調査時に比べ、プロベナゾールは、水面施用から箱施用への移行及び使用量の減少により、検出されないレベルまで低下した。イソプロチオランは、濃度低減がみられなかった。フサライドは航空防除から地上防除への移行により、河川水中濃度が低下した。、 |
| カテゴリ | 病害虫 いもち病 水田 農薬 防除 |