課題名 | りんどうの鮮度保持(花もち性向上)技術の確立 |
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研究機関名 |
岩手県農業研究センター |
研究分担 |
保鮮流通技術 |
研究期間 | 完H17~19 |
年度 | 2007 |
摘要 | 【目的】収穫後のりんどうのエチレンや水分含量、温度等に対する感受性を検討し、これら要因の影響を最小限にする条件を明らかにするとともに、水あげ剤や包装等による花持ち性向上のための最適な鮮度保持技術を確立し、県産りんどうの市場や消費者の一層の評価向上を図る、【得られた成果】りんどうのエチレン生成は、葉では認められず、花は受粉することによって認められた。11品種・系統のうち、8品種では生成が認められなかったが、マシリィと磐梯系は年次によりエチレン生成のある年とない年があり、マジェルは単年度のみ微量の生成が認められた。エチレンを暴露した影響は認められなかった。また、保存温度が高くなると呼吸量は多くなり、保存期間の途中に温度を高くした場合、一定温度に保存したよりもさらに多くなった。、 |
カテゴリ | 受粉 鮮度保持技術 品種 りんどう |