| 課題名 |
水稲葯培養による画期的新品種の開発 |
| 研究機関名 |
宮城県古川農業試験場
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| 研究分担 |
作物育種部
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| 研究期間 |
継H10~ |
| 年度 |
2007 |
| 摘要 |
目的:高品質良食味で病気・冷害・倒伏等に強い安定多収品種及び低コスト生産が可能な直播適性品種・晩植適性品種、加工用多用途向き品種等を早急に開発する。、成果:春培養では 8組合せのF1から葯42,498個を培養し、再分化培養に供試したカルスは8,019個で、採種用に移植できた緑色再分化個体は 2,998個であった。これらのうち倍加二倍体1,135株から採種した。夏培養では 7組合せのF1から葯31,320個を培養し、再分化培養に供試したカルスは 7,672個で、そのうち採種用に移植できた緑色再分化個体は 2,065個であった。夏培養の個体は現在温室内で養成中である。春培養の緑体再分化率は平均で37.4%と前年よりやや低かったが、「まなむすめ」の系譜(「山形101号」、「東北 189号」)の組合せでは50%台で高かった。平成14~16年度培養の15系統を系適試験に供試し,「東1208」などの有望系統6種を選抜した。奨励品種決定調査に配付中の「東北177号(やまのしずく)」、「東北 181号(ゆきむすび)」は宮城県で新品種として採用され、「東北 191号」は継続検討される。
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| カテゴリ |
加工
新品種
水稲
低コスト
凍害
品種
良食味
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