| 課題名 |
地下水位調節による土地利用型作物安定生産技術の確立 |
| 研究機関名 |
宮城県古川農業試験場
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| 研究分担 |
水田利用部
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| 研究期間 |
継H18~20 |
| 年度 |
2007 |
| 摘要 |
目的:暗渠利用による新たな地下灌漑システムによって作物の生育ステージ毎の地下水位の調節等により,出芽率の向上や湿害の回避をすすめ,さらには必要な水分を地下灌漑で供給することにより,作物の大幅な品質・収量の向上をはかる。特に,精度の高い地下水位調節機能を利用することにより,収量・品質が不安定なため導入できなかった,水稲の乾田直播栽培や土地利用型野菜の作付促進を図る。、成果:降雨等がなければ,地下水の上昇により土壌の含水率を的確に管理することが可能であった。近接施肥は側条施肥や全層施肥に比べ苗立ち率が低い傾向にあった。精玄米重は入水時期が播種後2週間・近接施肥の区で多収となった。地下水位処理によって出芽率は向上した。地下水位処理と2段傾斜ベルト式播種機の組合せは、大根は1粒播でも使用可能、キャベツは2粒播は1割程度の欠株にとどまり、1粒播は覆土など機械の改良が必要、ブロッコリーはコーティング種子での再検討が必要であった。
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| カテゴリ |
乾田直播
キャベツ
湿害
水位調節
施肥
播種
ブロッコリー
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