麦類・大豆の加工適性を重視した品種選定と栽培法の確立

課題名 麦類・大豆の加工適性を重視した品種選定と栽培法の確立
研究機関名 宮城県古川農業試験場
研究分担 水田利用部
研究期間 新H19~
年度 2007
摘要 目的:麦類・大豆の品種選定と栽培法策定のために,実需者との連携協力のもと、一律な栽培条件以外に播種期や施肥量等様々な栽培条件での加工適性検定を行い、総合的に判断する。、成果:大豆奨励品種決定調査において「すずほのか」を選定した。「すずほのか」は,7月上中旬播種の栽植密度は44本/m2程度が適すると考えられた。7月下旬播種も栽植密度を高めることで収量が確保され,品質の低下もみられなかったが,年次データの収集が必要である。「きぬさやか」は,収量確保のためには倒伏程度・最下着莢高・小粒比率を考慮すると,栽植密度は標播では17.8本/m2,晩播では20.5本/m2が適していた。
カテゴリ 加工適性 栽培条件 施肥 大豆 播種 品種

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