| 課題名 | 抗病性育種のための家畜免疫系遺伝子解析とブタ実験家系及び実用集団での評価 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮城県畜産試験場 |
| 研究分担 |
種豚家きん部 |
| 研究期間 | 完H19~23 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:系統造成豚のARおよびMPSの病変データおよび各種免疫能測定値を用いて抗病性機能に関するゲノム領域と疾病との相関を解析し、効率的な抗病性育種手法を確立するとともに、その育種手法により選抜された集団及び他品種との交配集団の抗病性機能の評価を実施する。 成果:・第1~4世代調査豚総計523頭分の病変データが蓄積された。いずれの世代においても、AR、MPS共に環境条件の悪い豚舎で肥育した調査Bで病変スコアが高くなった。第4世代で調査豚Aについては順調にマイコスコアは小さくなっているが、調査Bでは逆に大きくなった。第4世代までの育種価の推移は順調に高まってきている。 |
| カテゴリ | 育種 品種 豚 |