養殖衛生管理体制整備事業

課題名 養殖衛生管理体制整備事業
研究機関名 宮城県水産技術総合センター
研究分担 内水面水産試験場, 水産研究開発センター及び気仙沼水産試験場
研究期間 継15-19
年度 2007
摘要 目的:養殖生産物の安全性の確保を図ることを目的として,養殖現場の巡回指導,医薬品の適正使用の指導,養殖衛生管理技術の普及等を行う。また,魚病診断を実施し,分離された菌の薬剤感受性を調べ,適切な医薬品の使用を指導していく。、計画:(1)総合推進対策(2)養殖衛生管理指導(3)養殖場の調査(4)疾病対策、成果:(1)全国養殖衛生管理推進会議, 地域検討会及び魚類防疫会議への出席(2)訂正な養殖管理・医薬品・ワクチンの使用指導(3)アンケート調査による医薬品の使用実態調査, 薬剤耐性菌の実態調査(4)19年度は魚病診断を内水面52件行った。魚類養殖経営体等に魚病被害に関するアンケート調査を実施, 魚病被害率は年によって2.6~5.9%と変動した。KHV検査を6件実施した。得られた成果は養殖業者へ情報提供を行った。
カテゴリ 管理技術 経営管理 耐性菌 薬剤

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