| 課題名 | スーパーサケ・マス養殖特性評価試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮城県水産技術総合センター |
| 研究分担 |
内水面水産試験場 |
| 研究期間 | 継H17-21 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:当場が開発した優良形質を備えたサケ・マス(スーパー・サケ・マス)の利用普及を促進, 育種目標を短期間で達成する技術の開発。、計画:(1)開発品種の養殖特性評価(2)新品種作出技術開発、成果:(1)高成長ギンザケの大型個体を選抜し採卵を行う手法により高成長系群が作出可能となった。(2)06年に四倍体作出処理した各群について, 四倍体と考えられた個体の割合は加圧処理の場合高率で, 温度処理では最高で20%であった。05年に17α-メチルテストステロンを用いたイワナ性転換雄作出試験の結果, その濃度によって高率で性転換雄が作出されたことが確認された。全雌三倍体イワナ, 全雄ギンザケ作出の要望があった養魚場それぞれ1,2経営体に対して作出指導を行った。 |
| カテゴリ | 育種 温度処理 経営管理 新品種 品種 |