| 課題名 | トレーサビリティを明確にした秋田比内地鶏飼育方式の確立試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
秋田県農林水産技術センター畜産試験場 |
| 研究分担 |
中小家畜研究部 |
| 研究期間 | 完H17~19 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:安全・安心な食品であることを特徴とした地鶏肉を生産するため、より自然に近い環境で飼育した秋田比内地鶏の飼育技術を確立し、新たな付加価値を持った地鶏肉生産を図る。、計画:(1)抗生物質等の化学薬品を添加しない飼料を用いた飼育技術 (2)生産履歴記録手順の標準作成、成果:(1)秋田比内地鶏に、70日齢まで化学薬品無添加飼料とハーブ茶葉を毎日給与した試験区では、慣行飼料を給与した対照区と比べ、全体に発育が上回っていた (2)70日齢以降試験区、対照区に同じ飼料を給与すると、両区とも発育は良好で、試験区の雌は生体重が2.5kgを超えた (3)生産履歴記録手順の標準をCD-Rで作成し、県内に普及を図る |
| カテゴリ | 飼育技術 茶 鶏 |