汚染土壌修復目標値の現地検証試験

課題名 汚染土壌修復目標値の現地検証試験
研究機関名 山形県農業総合研究センター農業環境研究部
研究企画部
研究分担 食の安全研究科
研究期間 完H16~19
年度 2007
摘要 目的:カドミウムのファイトレメデーションによる修復目標値の検討や高吸収イネによる修復の現地実証を行うとともに土壌修復検定作物による検証法の確立を図る。成果:現地ほ場における3年間のファイトレメディエーション試験の結果、寒冷地(南東北地方)のカドミウム汚染ほ場におけるファイトレメディエーションに適した高吸収イネ品種は「ミナミユタカ」であることを明らかにした。またミナミユタカの移植は、稚苗が適していた。ミナミユタカ3作跡地に栽培した粳米の玄米カドミウム濃度は、ファイレメ無処理区に比べ24%低下していたことから、高吸収イネ品種を用いたファイトレメディエーションによるカドミウム汚染ほ場の修復効果が確認できた。、
カテゴリ 品種

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