| 課題名 | 水稲・畑作物奨励品種決定調査、(1)水稲奨励品種決定調査、 (2)畑作物奨励品種決定調査、 (3)大豆特性検定試験、 |
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| 研究機関名 |
山形県農業総合研究センター農業環境研究部 研究企画部 |
| 研究分担 |
作物資源開発科 環境技術開発科 |
| 研究期間 | 継S29~ 継S34~ |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:水稲、大豆、麦について場内及び現地ほ場で調査を行う。国・他県で育成中の大豆系統についてウイルス病の抵抗性についての検定を行い、品種導入の基礎資料とする。成果:水稲では、生産力検定調査で9系統を供試した結果、有望と評価したのは「山形97号」であった。その他、やや有望は「北陸205号」、「山形96号」、「山形95号」の3系統、再検討は「山形100号」、「山形101号」、「つくばコシヒカリSD1号」、「山形糯98号」の4系統で、「山形92号」は打ち切りとした。大豆では、4系統を供試した結果、中晩生・大粒系統の「東北160号」を有望と評価し、早生・大粒の高蛋白系統である「東北162号」を再検討としたほか、リポキシゲナーゼ完全欠失大豆である「東北158号」と黒大豆系統「東北161号」は打ち切りとした。大豆特性検定試験としてダイズウイルス病の抵抗性検定を行ったところ、生育期調査、子実調査ともに極強の抵抗性を示したものは、基準品種2、検定系統4であった。発病したウイルス病はダイズモザイクウイルスによるものであった。、 |
| カテゴリ | 水稲 大豆 抵抗性 抵抗性検定 品種 |