| 課題名 | 4.アスパラガスの株養成・促成一貫栽培技術の、 確立、 ア.根株養成技術(養成畑の管理)、 イ.促成技術 |
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| 研究機関名 |
山形県農業総合研究センター農業生産技術試験場 |
| 研究分担 |
野菜花き研究科 |
| 研究期間 | 完17~19 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | ハウス促成栽培(露地根株養成、掘り上げ促成)による付加価値の高い冬期収穫技術を確立するため、根株養成技術や促成技術(エネルギー効率の高い温度管理、休眠特性把握)の開発を行う。、、ア 育苗技術、(ア)育苗法と露地越冬セル苗の生育、8月上旬に培養土を入れた50穴セルトレーに播種して育苗した苗を、露地越冬させ、春の出芽後にハウス内で保温管理したところ、4月下旬に草丈約20cmの苗が得られた。また、越冬後出芽してから追肥することにより、茎葉と根重の増加した苗が得られた。、(イ)育苗・定植時期と根株養成量、8月上旬に50穴セルトレーに播種、育苗した苗を露地越冬させ、春の出芽後に追肥し、ハウス内で保温管理した苗を利用して根株養成したところ、根株の肥大は良好で、促成収量も高水準であった。、 |
| カテゴリ | アスパラガス 育苗 温度管理 栽培技術 播種 |