4.おうとうのDNA品種判別技術の開発と果実加工品のDNA鑑定

課題名 4.おうとうのDNA品種判別技術の開発と果実加工品のDNA鑑定
研究機関名 山形県農業総合研究センター農業生産技術試験場
研究分担 バイオ育種科
研究期間 継18~20
年度 2007
摘要  おうとうDNA品種判別の簡易・迅速技術の開発と果実加工品のDNA品種判定技術を確立する。、、・オウトウのDNA品種識別法の再現性確認試験を全国11の研究機関で行った結果、全ての機関において高い精度で品種識別が出来ることが示され、本手法の再現性と精度の高さが確認された。、原材料品種の表示のあるおうとう果実加工品からのDNA抽出を行い、DNAマーカーによる品種識別を行った結果、表示品種との矛盾は検出されなかった。今後、一部遺伝子型が検出できなかったDNAマーカーの変更を検討することで、生果実から加工品までのDNA品種識別技術を確立する
カテゴリ おうとう 加工 DNAマーカー 品種

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