| 課題名 | 呼吸量を指標とした胚移植による受胎率向上 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山形県農業総合研究センター畜産試験場 |
| 研究分担 |
家畜改良科 |
| 研究期間 | H19~20 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:地域結集型協同研究事業において開発された走査型電気化学顕微鏡を用いて体外受精胚の呼吸量を測定、凍結融解後の胚の呼吸量と生存性との関係を調査検討する。(1)呼吸量測定胚の融解後の生存率は、呼吸量を測定していない胚とほぼ同様な傾向を示した。(2)体外受精胚の融解24時間後生存率は、凍結前呼吸量が平均-SD以上の胚は生存率が高い傾向を示した。 |
| カテゴリ | 受胎率向上 |