| 課題名 | 県農林水産物の機能強化・品種育成に関する研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福島県農業総合センター |
| 研究分担 |
作物園芸部 |
| 研究期間 | 完H17-19 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:県育成品種の速やかな普及を図るための機能性成分の強化法およびオリジナル紫アスパラガス品種を開発する。また、育種年限を短縮するための評価システムを開発し、県オリジナル酒米品種を育成する。、結果:(1)紫外線反射資材の利用により「はるむらさき(福島交8号)」の若茎の着色が向上する傾向が認められた。しかし、その効果は気温によって変動し、平均気温が20℃以上では着色向上効果が認められなかった。(2)有望系統郡系酒452について、18年産玄米を用いて実用規模での醸造試験を実施した。高度精白への適応性、原料処理のし易さ等で概ね良好な評価を得たが、精製した酒についてはやや苦みが残り、20年産米で再検討するとした。、 |
| カテゴリ | アスパラガス 育種 機能性成分 酒造好適米 品種 |