| 課題名 |
バイオコントロールを組み合わせた果樹難防除病害防除技術の開発 |
| 研究機関名 |
福島県農業総合センター
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| 研究分担 |
果樹研究所
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| 研究期間 |
継H18-22 |
| 年度 |
2007 |
| 摘要 |
目的:リンゴ紫紋羽病は土壌病害であり、従来の化学農薬による防除がきわめて困難である。そこで、本病の発生環境を解明し、本病に対する拮抗微生物含有資材の利用などバイオコントロールによる防除技術を確立する。、結果:(1)これまでの調査からは剪定枝の生チップおよび堆肥化チップの土壌施用が紫紋羽病の発生を助長する結果は得られておらず、本年掘りあげ調査を行ったが紫紋羽病の発生はみられなかった。(2)紫紋羽病に強い傾向があるとされる台木「Mark」と「M.26」を比較したところ、「Mark」では発病が認められるものの枯死には至らず紫紋羽病に対し強い傾向はあった。しかし、収量や生育量から台木としての実用性は低いと考えられた。(3)トリコデルマ属菌を含有する微生物資材の紫紋羽病に対する抑制効果を現地試験により検討したが、腐らん病やカミキリムシ類による欠木、衰弱樹が目立つため現地試験は中止する。、
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| カテゴリ |
病害虫
台木
農薬
防除
りんご
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