| 課題名 |
施設果菜類の高品質・安定生産技術の確立 |
| 研究機関名 |
福島県農業総合センター
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| 研究分担 |
作物園芸部
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| 研究期間 |
継H18-22 |
| 年度 |
2007 |
| 摘要 |
目的:夏秋期偏重の収穫期分散のため、冬春作型におけるトマト・キュウリの高品質・安定生産技術を開発する。また、夏秋トマトについては、土壌水分、日射量、温度等の制御により、高品質安定生産技術を開発する。、結果:(1)夏秋トマトの裂果対策として、遮光条件を検討した結果、遮光率50%の設定が収量、裂果の抑制の点から有効と考えられた。(2)夏秋トマトの裂果対策として遮光を実施する際の遮光幕の自動開閉を目的として、照度を基準とし簡易なシステムを構築した。(3)冬春トマトの果実糖度の向上を目的として防根透水シートによる遮根栽培、畦シートと防根透水シートによる簡易隔離床栽培を検討した結果、収量は遮根栽培で10%程度、簡易隔離栽培で25%程度減少したが、糖度は遮根栽培で1度程度、簡易隔離栽培で2度程度向上した。(4)冬春トマトの果実糖度の向上を目的とした防根透水シートによる遮根栽培において、有機質肥料の施葉効果を検討した結果、窒素レベルが同等な条件では有機質肥料の施用により収量が増加した。(5)冬春トマトの品種では、「桃太郎はるか」「桃太郎コルト」の収量が高かった。根域制限栽培では「桃太郎コルト」「ハウス桃太郎」の収量が安定していた。、
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| カテゴリ |
土づくり
肥料
きゅうり
トマト
春作
光条件
品種
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