| 課題名 | 農産物の品質保持技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福島県農業総合センター |
| 研究分担 |
生産環境部 作物園芸部 |
| 研究期間 | 継H18-22 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:本県オリジナル品種等の収穫からの外見及び内容成分等の変化等を調査し、適切な出荷・流通形態を開発し、本県青果物のブランド化を図る。、結果:(1)シュッコンカスミソウの日持ち性を低下させる要因を明らかにし、その向上方法を確立する目的で検討を行った。シュッコンカスミソウの採花から水あげまで放置した時間及び温度を検討した結果、採花後30分以上放置するとその後の切り花品質が低下した。(2)シュッコンカスミソウを6時、9時、15時、18時に採花し、その後の日持ち性を調査した結果、採花時間が切り花品質に及ぼす影響は少なかった。(2)イチゴオリジナル品種の品質保持技術を確立するため、輸送が果実品質に与える影響について検討した。「ふくはる香」の外観品質の低下は冬期は輸送により助長され、春期は輸送以外の要因の影響を大きく受けていると考えられた。、 |
| カテゴリ | いちご かすみそう 出荷調整 品質保持 品種 輸送 |