| 課題名 | 高栄養自給飼料の調製技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福島県農業総合センター |
| 研究分担 |
畜産研究所 |
| 研究期間 | 継H18-22 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 結果:自給飼料生産に対する気運が高まっている中、その生産と利用に関連して、カビ毒「マイコトキシン」汚染問題が注目されつつある。自給飼料生産拡大、特に長大作物(トウモロコシ等)の生産を推進していく上で、細断型ロールベーラの利用による調製技術が注目されており、高気密調整メリットについて様々な視点から検証が行われている。これらを踏まえ、今年度はサイレージ(自給飼料)品質保持技術において、その調製後に発生するマイコトキシン汚染の度合いに注目し、その実態を把握するとともに細断型ロールベーラによる高密度調製技術の有効性を検討した。 |
| カテゴリ | 生産拡大 とうもろこし 品質保持 |