| 課題名 |
中山間地域の気象条件を活かした特産作物の栽培技術の確立 |
| 研究機関名 |
福島県農業総合センター
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| 研究分担 |
作物園芸部
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| 研究期間 |
継H18-22 |
| 年度 |
2007 |
| 摘要 |
目的:中山間地域における夏期冷涼な気象条件・立地条件を活かした野菜、花き、山菜、枝物等の産地育成のため、良品多収技術を確立する。また、既存品目について、多様な担い手が継続的に高品質、高生産性技術を開発する。、結果:(1)サヤインゲンの収穫ピークを分散させる手法として、主枝及び下位側枝の摘心と株更新について検討した結果、本葉1枚以下の下位側枝摘心かつ本葉5葉位での主枝摘心は、収穫推移に差が見られなかった。植え替えを行った区では収穫が緩慢に推移し、また、規格外果の発生が少なかった。(2)サヤインゲンの在来系統の栽培特性は、山都在来と棚倉在来は形状的に類似点が多かった。栽培品種である「いちず」及び「モロッコ」と比較して、収量性及び食味から山都在来が、収穫始期及び食味から湖南在来が有望と考えられた。(3)ワラビの生産現地における苗増殖は、成園ほ場からの株堀取りが主に行われ、成園ほ場の系統がそのまま広まるものと考えられた。また、根株養成は定植時期(秋植及び春植)及び条間には左右されないことが明らかとなった。(4)定植2年目のレンギョウ、ビバーナムの開花期、ウメモドキの結実期、ローズヒップの果実着色期が把握できた。また、ローズヒップ「センセーショナルファンタジー」は、定植初年に結実した枝を冬期間に株元で剪定することで、定植2年目の秋に良質の切り枝が収穫可能となることがわかった。、
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| カテゴリ |
うめ
栽培技術
さやいんげん
中山間地域
品種
良食味
わらび
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