| 課題名 |
中山間地域の花き産地の拡大 |
| 研究機関名 |
福島県農業総合センター
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| 研究分担 |
作物園芸部
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| 研究期間 |
継H18-22 |
| 年度 |
2007 |
| 摘要 |
目的:中山間地の水田転換畑活用したリンドウおよびシュッコンカスミソウの高品位安定栽培技術を開発し、南会津等の既存産地の活性化および阿武隈高原等での新規産地の育成のための支援技術を確立する。、 結果:(1)リンドウについて、エゾ系リンドウの挿し芽株へのインドール酪酸およびエテホンの葉面散布により、越冬芽形成率の向上が認められた。また、品質向上技術に関して、生育期間中の0.4mm目合い防虫ネット被覆により、切り花長の伸長や越冬芽形成数の増加が認められた。日射量の低減、気温の日較差の拡大および湿度の上昇などの影響による可能性が考えられた。(2)シュッコンカスミソウの夏期高温による奇形花対策では花芽分化後の遮光では効果が無かった。また蕾採花技術については、20℃、12時間日長、湿度60%の開花室の条件下では、第1小花がく割れ前でも切り花後4%スクロースを供給することにより、開花させることは可能であった。しかし、開花までに時間がかかるため、最も早い採花ステージは第1小花がく割れ時である。、
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| カテゴリ |
安定栽培技術
かすみそう
水田
中山間地域
りんどう
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