| 課題名 | 豚尿由来液状物の高度処理・利用技術の検討 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県畜産センター |
| 研究分担 |
環境保全研究室 |
| 研究期間 | 継18~21 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:現場での処理に近い状況での液状コンポストの性状を検討するため,長期の連続処理による液状コンポストの成分変動を調査した。成果:(1)季節変動は無機態窒素割合に変化が見られ,冬期の方がアンモニア態窒素の割合が高くなった。(2)原水の流入による影響は,曝気期間が1週間の時は若干影響が見られたが,2週間では影響は見られなかった。(3)汚泥の沈殿分離によってSSを除去させた上澄みは,無機態窒素濃度などは曝気槽とほぼ同様の傾向を示しており,汚泥の沈殿分離は液状コンポストの利用性の向上につながる。 |
| カテゴリ | 季節変動 豚 |