| 課題名 | 系統豚「ローズW-2」の系統間交雑利用試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県畜産センター養豚研究所 |
| 研究分担 |
飼養技術研究室 |
| 研究期間 | 完H17~19 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:「ローズW-2」に最も適した系統の組み合わせを知るため,各県等が造成したランドレース種及びデュロック種の系統豚と「ローズW-2」の組合せ試験を行い,ローズポーク品質の安定を図る。 結果及び成果:「ローズW-2」の雌に3系統のランドレース種を交配したWL雌に4系統の雄を交配し,9組合せ16腹の三元雑種豚(WL・D)を生産した。これらのうち各腹雌2頭,去勢2頭を調査豚として計64頭を選定し,肥育試験,枝肉調査,肉質試験及び食肉処理場出荷分については枝肉格付けにより市場性を調査した。その結果「ローズW-2」はどのランドレース種系統豚とも組合せ可能であり,またそれらから作ったWL雌はどのデュロック種系統豚とも組合せ可能であった。 |
| カテゴリ | 出荷調整 豚 |