| 課題名 | (2)高精度DNAマーカー利用技術の開発 ア.いちごのDNAマーカーによる連鎖解析法の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
栃木県農業試験場 |
| 研究分担 |
遺伝子工学研究室・いちご研究室 |
| 研究期間 | 継H16~20 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:とちおとめ×いちご中間母本農2号のF1系統毎に各種DNAマーカーを開発し、炭疽病耐病性等育種に重要な形質との連鎖解析を行い、有用なDNAマーカーを開発する。合わせて生育、収量、果実品質、早晩性等の高精度な特性調査を実施する。 成果:AFLP、SSRマーカーを新たに開発して追加した結果、とちおとめで48個、いちご中間母本農2号で52個の連鎖群からなる遺伝子地図が得られた。この連鎖地図を用いて、QTL解析を行った結果、イチゴ炭疽病耐病性に関連すると思われる量的遺伝子座が3カ所得られた。 |
| カテゴリ | 育種 いちご 炭疽病 DNAマーカー |