| 課題名 |
マス類優良形質保全研究 |
| 研究機関名 |
群馬県水産試験場
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| 研究分担 |
川場養魚セ
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| 研究期間 |
継H18~21 |
| 年度 |
2007 |
| 摘要 |
目的:川場養魚センターで選抜育種し開発した三年成熟系ニジマス「ギンヒカリ」は良好な肉質で各種料理用素材として高い評価を得ている。しかし、飼育条件によっては2年で成熟することが指摘され、取り扱いについても通常ニジマスとは別の方法が必要であることがわかってきた。、 そこで、この三年成熟系ニジマスの特性を明らかにする試験を行い、普及や民間の養魚場での飼育に役立てる。また、三年成熟系ニジマスの選抜育種を継続し、2年で成熟する魚の割合の少ない良質な種苗を供給する。、結果:1)四年成熟系ニジマスの2年成熟魚出現率を調査するため、1年魚約500尾(輸送時:体重約10g)を6月12日に箱島養鱒センターに輸送し確認中。2)ギンヒカリの成長と雌雄比を調査した結果、成熟期(11月19~22日)に性別の判定を行ったところ、大きい(成長の早い)群はオスの割合が多く、小さい(成長の遅い)群はオスの割合が少なかった。この結果から成長の早い魚は性別が雄である可能性が高いことが示唆された。、、
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| カテゴリ |
育種
輸送
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